会員特典

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2020年4月のオープンまで今しばらくお待ちください。

お問い合わせなどはフリーダイヤル

☎︎0120−591−115

までご連絡いただきますよう、よろしくお願いいたします。


一般社団法人 全国遺言実務サポート協会の会員になると、以下のサポートを受けることができます。

①遺言関連業務に必要な知識・法律・事例を知ることができる

あなたは現在遺言関連業務を既に業として受けている、士業や相続コンサルタントでしょう。

もしくは今はまだ業として受けてはいないけれども、これから仕事として遺言関連業務を受けていきたと考えているという状況かもしれません。

どちらの場合も、遺言関連業務を受けていこうと考えているなら、このような疑問や不安はありませんか?

・遺言執行業務とは何か?

・遺言執行業務を受任する際に必要な知識がわからない

・遺言執行業務に関わる法律のことを知りたい

・遺言執行業務を進める際に気をつけておかなければいけないことを知りたい

・遺言執行業務の事例が知りたい

この中の一つでも当てはまる人には、この協会の会員になるメリットは大きいでしょう。

当協会は理事・相談役に弁護士2名、司法書士、税理士などの士業者や、相続・終活の専門家、ファイナンシャルプランナー、スモールビジネスのマーケティングの専門家など、様々な分野のスペシャリストがいます。

毎週1つの文章の教材と毎月1本の動画教材を提供します。

会員はいつでも会員専用サイトでこの教材を学ぶことができます。

教材は毎週定期的に新しいものがアップロードされます。

一度に全ての情報を買い取るよりも毎週少しずつ配信される方が、学ぶ機会を多く創り出すことができ、遺言関連業務に関する情報の接触頻度が増えることにより、会員は着実に遺言執行業務に関するスペシャリストになっていくことができます。

また会員は、当協会の情報を学びながら、毎日の仕事でいろんなチャレンジをしていくことと思います。

新しいことにチャレンジするときには、不安がつきものです。

最初から全てが上手くいくこともないでしょう。

当協会は会員の日々の仕事上の様々な疑問や質問に無料でお答えします。

当協会の会員はいつでも仕事上の疑問や質問をすることができますので、日々の仕事に思い切ってチャレンジしてください。

※質問には文章、または動画にてお答えします。
質問とその回答は、会員に共有させていただきます。
(質問者や質問内容は、本人が特定されない形で配慮しますのでご安心ください)

さらに、日々の仕事の進め方や、事業運営に関するコンサルティングを希望の方は、会員特別価格にて個別コンサルティングを受けることができます。

個別コンサルティングは別途有料となりますが、他の人に知られずに相談したい方や特定の理事を指名してコンサルティングを受けたい、という場合は個別コンサルティングをご利用いただくことができます。

(一般会員が月会費で受けることができるサービスは①となります)

②遺言関連業務を遂行するためのサポートを受けることができる

学びとチャレンジを続けていくと、「遺言関連業務を受任する」という段階に進むことになります。

するとこのような疑問が出てきます。

・クライアントとどのような契約書を結ぶ必要があるのか?

・どんな遺言書を作るといいのか?

・契約履行に必要な士業者とのネットワークが無い

・遺言書作成以外に相続発生前のサポートはどのように行えばいいのか?

などなど、想定外のことがたくさん起きます。

まさに「事件は現場で起きてるんだ!」ということですね。

1日に何回もクライアントと連絡をとり、その度に想定外のことが起きる。

そんな時あなたならどうしますか?

当協会の会員は、遺言関連業務の受任を受けたあと、その業務を遂行していくために必要なサポートを受けることができます。

案件ごとに個別のサポートを受けることができますので、今のあなたが全て完璧な状態ではなかったとしても、私たちがクライアントへの安心をお届けするお手伝いをします。

このように、当協会の会員だけが受けることができる完全個別対応の特別なサポートメニューとして

「遺言関連業務個別サポートプログラム」をご用意しています。

※別途費用が必要となりますのでご希望の会員はお問い合わせください。

※2020年4月以降のリリースを予定しています。

 

③遺言関連業務を私たちと共同で受任・遂行することができる

例えば・・・

あなたが当協会からの情報提供を受け、日々の仕事の現場に落とし込み、クライアントから信頼され、いざ

「遺言執行者に指定される」

「死後事務委任契約を受任する」

などの状態になったとしたら、とても素晴らしいことですね。

「これで安心できました」

と、クライアントに大きな安心と喜びをお届けできることでしょう。

しかし、次にクライアントが発するのはこのような言葉です。

「でも・・・私よりあなたが先に亡くなったら、私の遺言は誰が執行してくれるのですか?」

この問いにあなたはどのように答えるのでしょうか?

もしくは今、すでに遺言関連業務を受けている士業者の方は、どのように答えていますか?

「私には同業者の人脈が多くありますから、きっとその中の誰かがやってくれますよ」

→そのための具体的な取り決めや準備は進んでいますか?

「大丈夫です、個人ではなく法人で受けていますから、私が亡くなっても残っている会社として進めますよ」

→その会社の後継者はいますか?事業を確実に遂行していく保証はありますか?

「そんなこと心配してないで長生きしてくださいよ!」

→クライアントの心に芽生えている小さな不安に気づいてください。

「その時はその時ですよ、残念ですが諦めてください」

→この分野のお仕事から撤退してください。

などなど・・・

クライアントよりも先に私たちが亡くなってしまう可能性がゼロでない以上、

私たちはこの問題に真摯に向き合い、しっかりとクリアしていかなければなりません。

その答えの一つが、

「当協会が共同受任・共同執行をする」

というものです。

私たちの協会の会員に限り、受任段階から共同受任をすることができます。

また、遺言執行時(つまりはクライアント死亡時)に会員がすでに死亡、または事業を廃業指定た場合は、私たちの協会が主導して、別の会員に遺言関連業務を引き継ぐ橋渡しをします。

遺言執行者に就き、実際に遺言執行業務を終えた後は、クライアントの遺族から

「遺言執行報酬」

を受け取っていただくことができますので、会員であることで誰かの手助けができるだけではなく、そこに然るべき報酬が発生し、きちんと報酬を受け取っていただくことができます。

会員のあなたは、死亡、もしくは高度障害と行った状況はもちろん、

・自分が認知症など仕事ができない心身の状態になってしまった時

・理由の如何を問わず事業を廃業するとき

に、クライアントの意志を引き継ぎ、約束を果たすための仕組みを持つことができるのです。

また、会員であることで、同じ志を持つ仲間のクライアントに対し、遺言執行者のリリーフ役を果たすことができるのです。

遺言関連業務の現場に、笑顔と安心をお届けできる仕組みを、私たちは整えていきます。

※遺言執行者のリリーフ役になるためには当協会の会員であることと協会の定めた一定の研修を終了していることが条件となります。